名刀味噌本舗の
あま酒

微生物の働きを生かした
麹仕込みのあま酒

名刀味噌本舗のあま酒は、砂糖や保存料・着色料などの添加物を使用せず、岡山県産の米と麹のみを原料に仕込んでいます。麹の働きによって米の澱粉がゆっくりと糖に変わり、すっきりとした自然な甘さが生まれます。
酒粕を使わない米麹甘酒のため、アルコールは含まれていません。
食物繊維やブドウ糖を豊富に含み、「ジャパニーズヨーグルト」とも呼ばれる発酵飲料です。

麹菌が育てる
あま酒の栄養素

甘酒には、ブドウ糖が20%以上含まれています。
ブドウ糖は、人が生きていくために欠かせないエネルギー源であり、体内で速やかに利用される糖です。
麹菌が繁殖する過程では、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなど、すべての天然型吸収ビタミン群がつくられ、米麹の中に蓄積されます。これらの栄養素が、甘酒として溶け出してきます。さらに、甘酒は天然の必須アミノ酸を多く含む飲料です。米の表面にはたんぱく質が多く含まれており、そこに麹菌が増殖すると、たんぱく質分解酵素を出して分解し、アミノ酸へと変えていきます。甘酒は、発酵の過程によって栄養が引き出された、発酵飲料です。

つくり手の顔が見える
岡山県産米で仕込む

あま酒づくりに使用しているお米は、すべて岡山県産です。
岡山県内で有機JAS認定を受けている岡山県総社市の農家をはじめ、岡山県内産のお米にこだわり、原料の背景が見える仕込みを行っています。