【限定醸造】青大豆一年熟成味噌
【限定醸造】青大豆一年熟成味噌
販売価格: 900円(税別)
(税込: 972円)
この商品は軽減税率の対象です。
在庫数600点
商品詳細
岡山の土地で継ぐ自家栽培青大豆を使った
強い旨みの一年熟成味噌
名刀味噌本舗で自家栽培した「青大豆」を使用した味噌です。
名刀味噌本舗は、2017年から大豆栽培をはじめました。作付面積としては一反(30m×30m)ほどなので、とても小さな大豆畑です。大豆を使い味噌づくりを行う僕たちが、原料のことをもっとよく知りたいと思い始めた取り組みです。
スタートした当初は、サチユタカという品種を栽培していましたが、岡山で古来から作られていた在来種が多く存在することを知り、県のシードバンクから種を分けていただきました。少しの量の種を蒔いて収穫、その種をまた蒔いて収穫。味噌に使用できる量を収穫できるまでに2年かかりました。雨が降らなかったり、土が合わなかったりで、5種類の在来種を栽培した中、味噌に出来たものは「茶大豆」と「青大豆」の2種類だけでした。
今回、味噌に使用した「青大豆」は、岡山市御津で農園を営むヒビナファームさんの青大豆です。ご近所から分けてもらった青大豆を栽培して種をとり、翌年また栽培して種をとり...を繰り返し、10年〜15年継いでこられたとのこと。品種などは分からないのですが、雨の少ない年でも多くの実をつけてくれる、長い間、岡山の土地で継ないでこられた種です。
その大切に継ないできた青大豆を、種として購入させていただいたのが6年前。毎年少しずつ増やしていき、ようやく味噌が仕込める量まで収穫することができました。
麹に使用している米は、岡山市東区の菜々っ子農園さんのお米です。化成肥料や農薬を一切使わず、菜の花を育てて土にすき込む「菜の花農法」によって、長年米づくりに取り組まれています。現在日本で栽培されている中でも最も古い品種とされる朝日米を中心に、岡山で受け継がれてきた在来種を守り続けるその姿勢に共鳴し、本商品に使用させていただいています。
農薬や化学肥料を使わず育てた大豆と、菜々っ子農園さんの朝日米を使用し、玄米麹と白米麹を半量ずつ混ぜ込んで仕込みました。
この青大豆、麹、塩のみの伝統的な造りの味噌を、2025年3月に仕込んで1年かけてしっかり発酵・熟成させ、名刀味噌らしい強い旨みがありながら甘口で食べやすい味噌に仕上がりました。 まずは、お味噌汁にして食べてもらいたい味噌です。
商品概要
商品名:青大豆一年熟成味噌(限定醸造)
名 称:米みそ
原材料:米(岡山県産)、大豆(岡山県産)、塩(沖縄県製造)
賞味期限:未開封で6ヶ月
内容量:400g
保存方法:直射日光高温多湿を避け保存
※本品は大豆を含む製品と共通の設備で製造しています。
※開封後は冷蔵庫で保存(10°C以下)の上、お早めにご使用ください。
【原材料について】
大豆は名刀味噌本舗が自家栽培した在来品種の青大豆です。米は、菜々っ子農園さんが、無農薬・有機肥料による「菜の花農法」で栽培した朝日米を使用しています。
※お米については、その年の収穫量によって変更になる場合があります。