1.保存容器を消毒する
容器をアルコール(焼酎)などで消毒する。耐熱性容器であれば熱湯消毒でOK。
ひしお(醤)は古来万葉集にも詠われている伝統食品で、現在の味噌・醤油の原点とも考えられています。炊き立てのご飯にのせたり、胡瓜など生野菜に添えてお召し上がりください。漬け床としてもお使いいただけます。
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| ひしおの糀 | 1袋(550g) |
|---|---|
| しょうゆ | 600ml |
| 水 | 300ml |
| 昆布(あれば) | 2枚(7×7cm) |
容器をアルコール(焼酎)などで消毒する。耐熱性容器であれば熱湯消毒でOK。
ひしおの糀1袋(550g)、水300cc、醤油600ccを①で殺菌した保存容器に移し入れる。
ポイント
お好みで昆布をちぎって加えて下さい。昆布を入れることで旨味がプラスされます。
混ぜ棒で、底から全体が混ざるようにしっかり混ぜる。
保存容器の内側をペーパータオルなどできれいに拭く。容器の内側にひしおがついていると、そこからカビたりしやすい。
蓋をして完成!
ひしおは2週間は毎日混ぜる。温度が高いほうが発酵も早く甘味が出やすいので常温で発酵させる。
20℃~35℃が発酵に最適な温度。冬場につくる場合は、暖房の効いた部屋で発酵させてください。
ひしおの糀が醤油と水でシャバシャバの状態。
ひしおの糀①が水分を吸って固い状態。これから柔らかくなるので水分を足したりしない。
完成!糀の粒もやわらかく、とても良い香りがします。このまま常温に置いておくと、色がさらに濃くなり甘みも減っていきます。
夏場は冷蔵庫で保存してください。